オルニチン 脂肪肝

オルニチンって脂肪肝に良い効果ある?

脂肪

 

脂肪肝の原因って??

 

脂肪肝とは肝臓に中性脂肪が蓄積されている状態であり、
脂質の多い食事やアルコールの過剰摂取などが原因とされています。

 

この状態になるとさまざまな病気の原因となってしまうことがあるので注意しましょう。

 

毎日食事から取り入れている脂肪は小腸で脂肪酸に分解されてから肝臓に送られています。

 

肝臓は必要なエネルギーとしてある程度の中性脂肪を肝細胞の中に蓄積しているのですが、
肝臓に送り込まれる脂肪酸の量が増えすぎると肝臓に中性脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

 

肝臓には糖やたんぱく質、脂肪を分解して、体内で使えるように変換する働きや貯蔵する働きがあります。
貯蔵したものはエネルギーとして供給されることになりますが、脂肪が多すぎると中性脂肪が蓄積して脂肪肝になってしまうのです。

 

 

脂肪肝にはオルニチンが効果的!?

 

脂肪肝に良いとされている栄養素にはいろいろありますが、特にオルニチンが良いと言われています。

 

肝臓の病気を改善したい場合や予防したいという場合、オルニチンの配合されているサプリメントを利用すると良いでしょう。

 

オルニチンには肝機能を改善する効果や、肝臓の働きをサポートしてアンモニアの解毒を促進するなどの作用があります。

 

アンモニアの解毒が促進されることで肝臓の代謝機能が活性化されますし、
肝臓に溜まっている中性脂肪が代謝されやすくなるのです。

 

オルニチンはもともと食品にはあまり含まれていない栄養素であり、サプリメントから摂取するのがおすすめです。